検査測定器

<<VHF無線機>>

「フライトエンジニアリングめぬま」 では、WAVETEK社4015を使用して、(予備機  SSG アンリツMG3642A、オーディアナラーザー  テクシオ VA-2230) 航空機用VHF無線機の検査を行っています。1つの機器内に、

高周波発振器、高周波分析器、周波数計、出力計、低周波発振器、低周波測定器などを備えています。

高調波測定には3GHzまで測定可能な最新式Rohde&SchwarzFPL1003スペクトラムアナライザー

を使用しています。

これらの機器の基準周波数には、ルビジウム(Rb)周波数基準器を使用し、10E-11乗レベルの精度を

保っています。また、定期的にGPSを使用した周波数基準器で較正を行っています。

(予備GPS基準器はこちら)

<<トランスポンダー>>

Aerofrex社製最新トランスポンダー/DMEチェッカーIFR6000とデジタルオシロスコープを使用して、

トラポンのパルス配列等の検査を行います。

その他

12桁周波数カウンター、 30dB アッテネーター、 0〜35V 精密電源、 デジタルボルトメーター、

無停電電源装置  等を使用しています。